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Quattro for classic (仮)
なかなか手が、付けられなかった「classic」用ジャケットですが本格的に試作を開始しました。案外、一番まとまるかもしれません。4箇所の付けねのバランスが一番いいかもしれないです。
いつの間にか、160G版はディスコンになりましたので80G、及び120G版及び一つ前の薄い方は対応できると思います。
こちらも少しお待ちください。


DCF_0280.jpg
  • (2008-10-02 21:41:51)
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サンプルセット
quattro for iphone」アルマイト加工が終わり引き取ってきました。
黒は、「Quattro touch SP」はかなりよかったのですが、「iPhone」では厚みがあるためかどうもしっくり来ません。レッドは思ったとおりのいい感じです。ポリッシュ仕上げも凄くいいのですがとても手が掛かります。でもいいですよ。
黒はちょっと表面の処理を多少変更して少しホーニングをかけてみます。つや消しがいいかも知れません。

結局は裏側もアルマイトにしました。電波の状態を調べるために検査機関に相談しましたが、結論は出ませんでした。表側は大きく開いているのでそこからは受信するのではと・・・裏側は確実に遮断されますがスイッチ部分やイヤホン部分コネクター部分など隙間から電波は通り抜けるのであまり変わらないのでは。との結論です。まあシステムのアップデートで2.1にしたらアンテナが5本キチンと立ちますので。・・・・

来週に受注開始予定です。

Classic用も受注する予定です。

その後、4th nanoと2nd touchが続く予定です。順次で

DCF_0282.jpg
  • (2008-10-01 23:16:18)
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雪みたいです・・・・・
サンプル試作とデザインが一体の仕事が多数あります。今までは知合いの試作屋さんのところでお願いをしてましたが、加工機を導入しましたので早速、社内で加工してみました。
削りカスが雪のようです。丁度、吹雪で窓までが吹き付けられたようでした。
アクリルを切削したのですが切カスは真っ白です。ものすごい料に見えますが、ワークサイズ(削る材料の大きさ)は はがきくらいの大きさですが、カスは10倍ぐらいに増えたようです。
水性の切削液を拭きつけながら片面は加工してみました。思った以上の出来栄えです。片面は都合でエアだけで切削しましたがやはり多少仕上がりが違うようです。切削液はとても重要だと感じました。でも今、使用している切削液は非常に臭いがして体調が悪くなりそうです。 キャノーラ油の水溶性切削液がありましたので今手配中です。 別に依頼している切削液もそういえば食用オイルに近いと聞きましたのでぜひそちらも早く試してみたいのですが。なかなか入荷しないようです。
樹脂の切削は普通はエアーだけがいいと思っていましたが刃物がすぐ熱を持ってしまい樹脂が溶け出すのでやっぱり冷却は必要なんですね。エンドミルは本当はダイヤモンドカッターだと鏡面ピカピカだそうですが、めちゃくちゃ高額なのでまあ、普通の超硬で・・・・
それでもまあまあの出来なのでよかったです。
でも0.3mmのエンドミルだと時間がかかりすぎですね。しょうがないけど、昔のpcでのレンダリングをまつ気分に似てます。夜セットして朝レンダリングが出来上がっているそんな感じです。加工はそれよいも掛かる場合があるから、もっと早く加工できるといいのですが。・・・
手でリュターで同じ物を作ろうとしても絶対出来ないから、しょうがないです。

DCF_0282.jpg

  • (2008-09-30 21:19:34)
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アルマイト加工について
アルマイト加工についての質問がありましたので、少し説明します。
当社の現状の「Quattro」シリーズは、すべてアルミニウム合金の無垢板を削りだして製作してます。アルミニウム合金の種類は、通常ジュラルミンと呼ばれる「2017」を使用してます。この材料は、アルミ合金の中でも、高強度の部類でアルミと銅の合金です。
アルマイト加工とは、日本で発明されたアルミニュムの表面処理で、「陽極酸化処理」といいます。スタンダードな加工方法で、メッキのように液体につけ込み表面を酸化させたものでアルミの表面に非常に細かなつぶつぶに色をしみ込ませることでいろいろな色が表現できると聞きました。
酸化させたことにより表面は非常に固く強くなりますので、擦り傷などはつきにくいです。
ただし、アルミはアルミですから、ステンレスのようには固くないですから、非常に強い衝撃などだとジュラルミンそのものが削れることがあります。
通常に使用ですと、アルマイトしていないジュラルミン2017ですと、キーなどと一緒にポケットに入れておくとすぐ傷がつきますが、アルマイト加工しているものだと傷はつかないです。
当社のアルマイト加工を委託している工場は、都内23区内にあり大規模ではありませんが、非常に技術力が高く大手メーカーの製品を数多く手がけています。とても信頼のできる工場です。できるだけ加工をお願いするときは伺って、いろいろ相談しながらよいものになるように協力をしていただいています。
金属は、表面処理が非常に多数の方法があり、メッキだったり、目付(サテン仕上げ)だったり、型打だったり、ローレットだったりとプラスチックに比べ歴史がある分多数の方法があり、とてもおもしろいですね。今度は、アルミニュムではない違う金属のシリーズをぜひ企画します。

  • (2008-09-27 23:00:31)
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なかなか進みません
なかなか進まず申し申し訳ありません。いろいろばたばたが重なり多忙になり少しずつしか進みません。
現状裏側の刻印は削り出しで検討してます。時間はかかるけれど削り出し感が出ますので。
0.3mmの刃物で切削しますので見ていても全然進んでいるように見えませんが時間が経つときちんと彫りこまれています。凄くいいですよ。打刻でもレーザーでもなく切削でのロゴは。

DSC_2973.jpg
  • (2008-09-26 23:52:06)
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必需品のご紹介
必需品です。あまり目にしないかもしれません。一番手前は鉛筆です。
通常はホルダーなんて言うこともあります。正確な名称はよくわかりません。
普段スケッチうぃ書いたりどんなときでも使います。「スケッチはボールペンじゃないとだめ。」なんて言う人もいるようですが、「奥山さん」がテレビでこれを使っていましたから安心ですよ。(奥山さんは「ケン奥山さん」ピニンにいた方)
その隣はそれを削る芯削りですこれは、凄く便利ですから、そばに無いと困るのであちらこちらにおいてあります。
奥は「ノギスです」ちょっと変だと思った人は凄いです。
もういつの間にか10年以上使っていますから「校正」してもらわないとだめかも知れません。
このような計測機器は「校正」をしてくれる会社があるのですよマイクロメーターとかスコヤとか正確に狂いを測ってくれます。狂っていたら新しいのを購入しないとだめですけど。
ノギスもデザインて誰がしたのでしょか。使用したことの人はわかると思うのですがあんなに角がエッジな必要はないと思うのですが・・・・
もちろん必要な部分はしょうがないですが。結構痛いですよね。柔らかいノギスを考えていですね。

ちなみに写真のノギスはレフトハンドモデルです。なかなか売ってなくて探して購入した覚えがあります。右きき用の3倍くらいしました。

あ~今日も朝まで仕事でした。
DCF_0281.jpg
  • (2008-09-25 06:24:29)
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